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映画 インデペンデンス・デイ リサージェンスを観てきたよー あらすじ 感想 ネタバレあり

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ハイサイ!!鳥本アキラ鳥本アキラ@統合失調症ブロガー (@akiratorimoto) | Twitterです!

【目次】

今回のテーマは

インデペンデンス・デイ リサージェンス

です!

公開終了ぎりぎりでしたが、観にいったので感想書いていきますね!

ネタバレしたくない人は、他の記事を読んでください!

あらすじ

1996年に起こったエイリアンの侵略から約20年、勝利した人類は撃墜したエイリアンの船の残骸から彼らの技術の一部を吸収し、それを元にして人類文明は大幅な進歩を遂げた。そして新大統領の指揮の下、世界各国は団結して再度のエイリアンの攻撃に備えるための軍備編成にも着手、月をはじめとする太陽系の各惑星に前線基地を設営し、さらに反重力制御の戦闘機などの次世代兵器の開発と量産を推し進めた。

その最中、突如月で謎の出力異常が検知され、あわや設置作業中の砲台が月面基地に落下しそうになるという事態が発生するが、月面基地勤務の新兵であるジェイクの活躍で事なきを得る。一方、地球でも異変が起こっていた。20年前、アフリカ大陸に唯一完全な状態で着陸していたシティ・デストロイヤーが突然起動したことを受け、前大戦でエイリアンのテクノロジーの一端を解明して勝利に貢献したデイヴィッド・レヴィンソン率いる隊が調査に赴く。起動した艦のシステムを調べたところ、この船から宇宙に向けてある信号が放たれていたことが発覚する。それと同時期に、エリア51に監禁されていたエイリアンの生き残りたちが騒ぎ始めていたことから、これはまだ宇宙に存在するエイリアン軍の本隊へのSOS信号であり、その本隊が地球に接近しているという事実が明らかとなった。

その頃ジェイクは前大戦で米軍を指揮したホイットモア前大統領の娘にして自身の恋人であるパトリシアと、かつてデイヴィッドと共にエイリアンの母船撃墜作戦を成功させ、新型戦闘機の試験飛行中に命を落としたスティーブン・ヒラーの息子ディランと再会する。

土星付近に設営されていた基地からの交信が途絶え、間もなく月の上空に謎の巨大球体が出現。あの球体は侵略者のものとは違うと考えていたデイヴィッドの制止も虚しく大統領の命令により球体は破壊されるが、地球でもホイットモア前大統領がデイヴィッドと同じ考えを持っていた。

来る2016年7月4日のアメリカ独立記念日、現大統領の演説が行われている中、デイヴィッドはジェイクと共に月面で破壊された球体の残骸を調査し、そのコアと思しき部位を発見するが、そこに遂にエイリアン本隊の母船が地球圏に襲来する。コアを回収して逃げるデイヴィッドらであったが、母船の引力に引かれてそのまま捕捉状態になってしまう。母船は迎撃に出る月面基地を一瞬で破壊し、さらに衛星軌道上に設置されていた防衛システムも容易く突破して地球に降下、強力な反重力波を用いてロンドンはじめとする各国の都市を次々と壊滅状態に追いやっていった。やがて母船は着陸態勢に入り、ジェイクとデヴィッドソンは敵の重力波が弱まった隙に敵母船からの離脱に成功したものの母船はそのまま大西洋へと着陸を果たす。

エリア51に監禁されているエイリアンに対するホイットモアの再度の精神交感と母船のスキャニングの結果、エイリアンには彼らを統率する“女王”が存在することが判明する。一方、エイリアンらは母船から放つプラズマドリルで地球の核を貫くことで、彼らが利用するエネルギーを得ると共に、今度は地球そのものを滅ぼそうと目論んでいた。

女王を倒せば侵略者の侵攻を止められると考えた人類は奇しくも20年前と同じこの日に反撃作戦を実施し、ジェイクおよびディランらレガシー隊を含めた攻撃部隊が編成され、女王のいる母船への総攻撃が始められた。しかし、敵の技術力と軍事力は地球側の予想を遥かに上回っており、圧倒的な戦力差により攻撃部隊は壊滅、母船内に潜入したジェイクらも敵の罠に嵌って機を失い母船に取り残されてしまう。エイリアンの攻撃は遂に米政府シェルターにまで及び、現大統領をはじめとする政府の主要メンバーも全員殺害されてしまった。

一方、かつての前線基地だったエリア51でデイヴィッドとオーキンがコアの解体を進めると中にはもう一つ小さな球体があり、さらにこの球体には、人類に向けてのメッセージが込められていた。この球体は以前にエイリアンの侵略を受けて文明を滅ぼされた他の異星人が送ったもので、今は同じくエイリアンの侵略を受けた種族が集まってレジスタンスを組んでいると語り、同時に球体の目的は人類を助けることにあり、球体は人類にレジスタンスの先頭に立つよう依頼する。球体のメッセージにはエイリアン側もこれを狙っているとあったが、デイヴィッドはこれを利用すればエイリアンの軍をうまく誘導できると考え、あえてその信号を敵母船に向けて発信する。

母船内ではジェイクとディランがエイリアンの歩兵に包囲され追い詰められていたが、エイリアン側がその信号をキャッチし、女王を含め歩兵達がその信号の発信源である防衛軍本部に向かって出撃したことで両者は難を逃れ、艦の警備が手薄になった隙に敵の戦闘機を奪って脱出する。デイヴィッドの読み通り防衛軍本部にはエイリアン軍の主力部隊が集結し、女王のいる司令船もまた前線に現れる。このチャンスにホイットモア自ら核弾頭搭載機に乗り込んで司令船に特攻をかけ、船を破壊したと思われたが、バリアで守られた女王は生きており自ら戦闘に立つ。インデペンデンス・デイ: リサージェンス - Wikipedia

感想

あらすじ長いね!というわけで感想書いていきます。

観終わってわかったんですが、私は前作の大ヒット映画インデペンスデイを観てなかったようです!

観てたほうがいいなってシーンは何か所かあったようですが、観てなくても十分楽しめましたよ!

 

すごく王道です!次の展開が読めちゃうくらい王道です!

しかし、それを飽きさせません!

観る前ねむくて、彼女に「寝てたら起こしてね!」って頼むくらいだったんですが、気づいたら終わってるってくらい楽しめました!

あと、良かったのがバトルがメインで恋愛要素がほとんど無かったところです!

これ!私的にすごく重要で、だいたい邪魔にしか思えないんですよね!

アベンジャーズとかも恋愛要素薄めだから好きなんだと思います。

 

ダメ出し

偉そうにダメ出しすると、せっかくすごく頭いいロボット(?)が出てきたのだから、どうにか女王のバリアが破れた理由がほしかったです!

たぶん、元大統領のセリフが伏線で、最後まであきらめずにやったから破れたとかだと思いますが、大きいレーザーが当たってもはじく性能が母艦にはあったのに、女王にないのは納得いきません!

 

まとめ

王道で、楽しい映画です!

宇宙人という共通の敵がいることで人類は20年戦争がなかったところや、助けにきた宇宙人をレーザーで撃っちゃうところなど、メッセージ性もあってよかったです!

 

前作

 

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