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こども・おとな 福島鉄平 のあらすじ 感想  こどもの頃を思い出させてくれて、大事なことを教えてくれる短編集です!

ハイサイ!!鳥本アキラ鳥本アキラ@統合失調症ブロガー (@akiratorimoto) | Twitterです!

 

今回は

こども・おとな 福島鉄平

の紹介と感想です。

 

 

あらすじ

小学校一年生の相田サトルが、担任の先生、お兄ちゃん、お父さん。違う組の友達、おじいちゃん、お母さんとの関わりを通して、何かを知る短編集。

 

 

感想

すごく文字が少ないです。

その分、主人公のサトルの表情などから感情を読み取ることになります。

絵がほのぼのしてて可愛いです。

 

こどもが大人や周りの人に対して、抱く違和感や言葉に出さない感情などが上手く表現されてます。

 

最後の、おかあさん では、「ごはん食べてる?」という何気ない言葉に込められた思いに気づかされ、ウルッときました。

 

読み終わった感想としては、「親を大事に出来るのは、親が生きてるうちなんだな」です。

 

親元離れた方や、最近疎遠になってる人などに読んでほしい作品です。