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弱虫ペダル(弱ペダ)47巻 渡辺航 のネタバレ・あらすじ・感想  総北・箱根学園・京伏の三つ巴!! 山岳賞は誰だ! そして、ラストスパート!!

ハイサイ!!鳥本アキラ鳥本アキラ@統合失調症ブロガー (@akiratorimoto) | Twitterです!

 

【目次】

 

今回は

弱虫ペダル 47巻 渡辺航

のあらすじ・感想を、ネタバレありで書いていきたいと思います。

 

 

あらすじ

 

千葉県立総北高等学校の新入生・小野田坂道アニメゲーム秋葉原を愛するオタク少年。中学時代にオタクの友達ができなかった彼は高校でアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、部員数減少のため活動休止中であると知り、活動再開に必要な部員数を集めようと思い立つ。しかし簡単には部員は集まらなかった。

そんなとき坂道は、同級生の今泉俊輔から自転車レースを挑まれる。中学時代に自転車競技で活躍していた今泉にとって、学校裏の斜度20パーセントを超える激坂ママチャリで、しかも歌いながら登坂する坂道は“信じがたい光景”であった。「坂道が勝てばアニ研部に入っても良い」と今泉に言われ、勝負を受けた坂道だが、あと一歩のところで惜敗する。それから数日後、坂道は関西から引っ越してきたばかりの少年・鳴子章吉と友人になる。鳴子は中学時代に自転車競技で活躍しており、ひょんなことから坂道はその実力を知ることになる。

2人との出会いで今までに経験したことのなかった“自転車で速く走る楽しみ”を見出した坂道は、アニ研部の部員集めを諦め、自転車競技部に入部。小学生のときから自転車で秋葉原に通い続けていた坂道は、知らず知らずのうちに上り坂に強いクライマーとしての基礎能力が鍛えられており、その資質を見出されたことから、先輩部員でクライマーの巻島裕介の指導を受けることになり、才能を開花させていく。

弱虫ペダル - Wikipedia

 

 

 

47巻 あらすじ

 

山頂まで1400m、そこで距離差を無くそうと回転数をあげる小野田坂道。

山岳賞取れると三年の水田をおだてる御堂筋。

誇りをかけて山岳賞を取りに行く箱根学園のエース葦木場。

そして、並ぶ京伏・ハコガク・総北!ゴールまでのこり400M!!

 

 

感想

 

どうも!今年のこどもの日まで、自転車乗れなかったわたしです!

自転車乗れるようになって、初の弱ペダです。

やっぱり乗れなかったときと比べると、段違いで臨場感が増しますね!

 

さて、47巻ですが驚いたのは、あっさり坂道が山岳賞を取られてしまったことです。

作者的にゴールにクライマックスを、もっていくためにそうしたのだと思います。

 

弱虫ペダルは腐女子に人気のことでも有名な漫画ですが、その背景には様々な人間関係があると思います(カップリングってやつですね)

 

今回も、1年の新開悠人と3年の葦木場拓斗の過去話があって腐女子的には、美味しかったのではないかと思います(違ってたらすいません)。

 

この漫画の面白いところは、人間関係やスポーツとしての自転車競技のチームワークもそうですが、読んでいて気持ちのいいテンポ感にあると思います。

 

自転車に乗れなかった自分でも楽しめた良作ですので、未読の方は是非ご一読ください!!

 

 

 

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【47巻】

【1巻】