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神さまの言うとおり弐 20巻 金城宗幸 藤村緋二 のネタバレ・あらすじ・感想・今後の予想  ついに、かみまろが死ぬ!!  進む死のババ抜き!! 生きるものと死ぬものの一線とは!?

ハイサイ!!鳥本アキラ (@akiratorimoto) | Twitterです!

 

【目次】

 

今回は

神さまの言うとおり弐 20巻 金城宗幸 藤村緋二

のあらすじ・感想を、ネタバレありで書いていきたいと思います。

 

 

あらすじ

青山仙一明石靖人はかつてある部に所属していた小学校以来の親友同士。大学進学を控えた冬のある朝、青山と明石は進学後もある部を続けるか否かで大喧嘩してしまう。2人はかつて地方大会の決勝戦で勝利を逃したという苦い過去を抱えていた。勇気を出して挑み敗北の原因となった青山、立ち向かうことに臆して勝負から逃げた明石。その過去を克服させるかのように試練は降りかかる。青山にはもう一度勝利のチャンスを与えるかのように、明石には一度は逃れた試練に立ち向かわせるかのように。

青山は教室に閉じ込められ、クラスメイトと共に「だるま」の試練に挑む。 しかし生き残ったのは、だるまを止めた青山ただひとりだった。絶望に暮れる青山、だが試練は次々と襲い掛かる。

一方、学校を欠席した明石の前には「二宮金次郎尊徳」の像が現れ、彼を「ごみ箱」へ連行する。道中で出会った持田涙とともに、ごみ箱学苑でセイン・カミが取り仕切るオーディションに挑むことになる。

カミが割ったくす玉の中から現れた鬼たち。鬼は容赦なく他の学生らを殺していく。試練の本質が「まめまき」であると気づいた明石は、新たに出会った丑三清志郎らと共にこれをクリアする。試練後、カミが見せた生中継の映像で青山の生存を確認、そして青山らにも別の試練が行われていることを知った明石は、「生きて謝りたい」と改めて意志を固める。

次なる試練「くりすますぷれぜんと」の「すなとり」「いすとり」「あやとり」の試練から、明石・涙・丑三が選んだのは「すなとり」の試練。しかしそれは「見猿」が進行を務める見えない砂山崩しだった。明石は同席となった夏川めぐの冷静な対処と、丑三の機転で必勝法を掴み、彼らを含む12人の仲間が生き残った。

その後校庭へ案内された彼らを待っていたのは、「といれのはなこ」さんによる「学校の七×七不思議」の試練だった。 3チーム対抗で行われる試練の中、明石はすべてのチーム全員が生き残れる方法を考える。しかし試練は容赦なく仲間を襲い、明石は恋心を抱いていた涙と共に九死に一生かと思われたが、お互いの気持ちを伝え合った直後、涙は明石をかばう為に負ってしまった怪我により死亡。怒りを乗り越えながら、明石は残った仲間たちと共に試練に挑む。しかし「七×七不思議」最終日、明石は敵チームの撃った銃弾を頭部に浴びてしまい、死亡。しかしカミ曰く「仮死ってただけ」であり、起床力という声を聞いて目覚める。最終的に22名のメンバーが生き残った。

カミの気まぐれで最終オーディションの予定が変更となり、今までのしりとり「にのみやそんとく」→「くすだま」→「まめまき」→「きゅうしょく」→「くりすますぷれぜんと」→「といれのはなこ」の次で最後の「こぶし(拳)」によるじゃんけんが行われることになる。生き残った22名のメンバーはそれぞれの思いを胸にカミとじゃんけんを行い、最後のオーディションに挑む。仲間達が次々と生き、または死んでいく中、遂に明石の番が来た。明石はルールを逆手にとり、カミを一発殴ることに成功する。結果、生き残ったのは明石、丑三、ナツメグを含む8人だけであった。

そしてカミーズjr.のレッスンが始まった。レッスン1は「帰宅」。48時間以内に一番大切なものをとってくるというものだった。明石は帰宅中に青山が生き残り神の子となっていること、しかしその経験で精神崩壊をおこしていることを知る。そのことにショックをおこすが、ナツメグに励まされなんとか立ち直った。

レッスン2は「鬼退治」。2チーム分かれて敵を倒すというものだった。凶悪な敵を倒すための鍵は「戯(あじゃら)」。それは大切なものを使った超能力であった。敵との戦いの中、明石達はそれぞれ戯を発動させて敵を倒すことに成功する。しかし、その中で3人が命を落とした。

レッスン3は「影踏み」。最初にかみまろの試練から生きて帰った5人の影をばれないように踏むというものだった。明石は自分の影踏みの相手である瞬と話し、瞬が自分達と同じ境遇であること、自分達の敵は神の子ではなくカミであることを悟りカミを殺す決意をする。しかし、影を踏んで戻った明石が見たもの、それはカミの姉、アシッド・マナに殺されるカミの姿であった。そして、マナによって明石は新たな試練に参加させられることになった。

そしてマナによる新たな選別が始まった。それは神の子100人と行う地上634mでの「空中ケンパ」であった。ルールの凶悪さ、丑三の乱入、仲間の裏切りなどがあったが、明石は何とか生き残ることができた。その頃丑三は試練に乱入したことでマナによって捕らわれていた。しかし、カミがあらかじめセットしておいた仕掛けにより、影を通ることで脱出。丑三が出た先、それはかみまろによって空中に捨てられた天谷の影であった。そして同じく落下中の瞬の手をとった。

神に抗う出席者と欠席者の物語は遂に交わり、1つとなった。

遂に始まった最後の選抜「地獄変」。それは世界中の人々を巻き込んだものであった。その中で明石は選抜に参加している青山を見つけた。青山に謝るために彼を追うが、生きるという本能に従ってのみ動いている青山は明石を気にせず進んでいく。青山を追っていった先にあったのはルールが逆の意味になる「天邪鬼迷宮」。青山と同じ選抜に参加した明石は必死に青山に声をかけ続ける。そして明石が命を投げ出した時、遂に青山に心が戻った。明石と青山は仲直りを果たし、共に試練のクリアを目指す。スタート地点がゴールであることに気づいた明石達はスタート地点に戻るがそこでは最後の試練が待っていた。明石と青山は生き残るために最後の試練に挑むが最後の最後に青山が大当たりを引いてしまった。青山は最後に明石に「世界を救うくらいのヒーロー」になれという約束をした後にこの世を去った。

地獄変第2ステージ、それは世界中の神の子と共に行う1200対1200対1200の「三国ドロケイ」だった。そして明石に与えられた役職は最も重要な「王」であった。明石は最も重要な王でありながら前線に立つことで仲間達を鼓舞していく。しかし、ルールを無視して殺しにかかってくる太陽の国に動揺してしまい、牢屋に転送されてしまった。後は明石の処刑を待てばゲームは終了となるはずであった。しかし、完全勝利を目指す太陽の国は星の国の王を狙い、星の国もまた、自分達の王であるファトマの予知絵に従い、月の国と同盟を結んだ。これにより一時は形勢を取り戻した月と星の国であったが、太陽の国を率いる六糞野郎の圧倒的な力に追い詰められてしまう。誰もが諦めかけたその時、ゲーム会場に三つの流星が落ちた。それは再び試練に参加するために現れた、瞬、天谷、丑三であった。明石は、無事牢屋から処刑される寸前に脱走に成功するも、出遅れた数人の仲間が犠牲になった。

瞬たちは星の国と月の国の同盟、星月(スタルナ)軍に仮所属することになる。 その後彼らの活躍により太陽の国を追い詰めるも、太陽の国の王であるリリィは捕まらないように全力で粘る。それは当たれば60秒間動きを止める銃の攻撃にも逆らうほど。 その頃ファトマとその兄である月の国のメルトは六糞野郎の一人であるオスメスの襲撃によりファトマが死亡する予知絵を再現させてしまう。 それによりオスメスにより捕らえられたファトマはナツメグと共に処刑される。 それと同時にゲームは終了し、星の国は全滅した。 次にマナが最終合格者を発表する。 生き残った者は全体59人。 合格者は13人。 (リリィ、オスメス、丑三清志郎、天谷武、高畑瞬、ハンナ、紫村影丸、秋元いちか、天馬遊、イバネマ、アルフ・E、メルト、明石靖人) なおこの13人はマナが面白かったと思う者。 その他の46人は『つまらない』ものとされ、頭部が破裂して死亡した。 この13人は最終選別、『神罰ババ抜き』へと挑む。

最終選抜「神罰ババ抜き」上記の13人に加えて「joker」神小路かみまろが参戦。 初ターンにいきなり紫村がカードを引いた瞬間死亡してしまう。紫村が引いたカードは「引いたら死」カード。その後もイパネマが「引かれたら死」カード

神さまの言うとおり - Wikipedia

 

 

 

20巻のあらすじ

 

神の教室にて、小さな地球から日本を覗き見る天谷。

人と神の間には、神の一線があると語るかみまろ。

持ってる間声をだしたら死のカードを持つハンナが、かみまろから引いたのは、引いたら夢を語れのカード。

引かれたら死をもつ、高畑瞬に「選んでよ 瞬 あなたの「生きる」を」といい引かれたら死のカードを引かせて死ぬ秋元いちか。

これで上がれる高畑を挑発するかみまろ。

9のカードをペアで捨て、「俺の神さまは お前なんだよ かみまろ」

と一緒に死ぬことを選んだ高畑。

残った三人で始まるババ抜き。

明石に4の引かれたら死を渡し、上がらせるリリィ。 

 

 

 

 

感想

いやぁー、面白いです! ある意味クライマックスを迎えた巻といっていいと思います!

第一部の主人公が、かみまろを殺し一緒に死ぬ。

最後に、友達が出来たかみまろ。

異常な環境での異常な関係ですが、美しいと思ってしまいます。

 

その前の好きだからしょうがないじゃん。という秋元の死に様もいいですね。

 

次巻以降も楽しみです!

 

 

 

このセリフにシビれた!!

 

 「うれしいよ 高畑瞬 友達になってくれて・・・」

「ああ かみまろ  死ね」

「有難う」

 

 

今後の予想

今後は、天谷を明石が止める展開でしょうね。

先に神の力を知った天谷に、明石が倒されそうになってるところを丑三が助けに来る展開が王道で良いんじゃないかなと思います。

いい意味で裏切ってくれるのも期待してます!

 

 

 

 

 

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鳥本アキラ鳥本アキラ@うつ病家族支縁ゆいま~る代表 (@akiratorimoto) | Twitter