鳥本明のブログ

40000冊以上読んだマンガソムリエ・うつ病減らスンジャーキャプテンの鳥本明が、面白いマンガや思ったこと(考えたこと)を書くブログです。

本当にうつ病快復に効果あったことはこれだけです!

【マンガソムリエ監修】 面白い漫画をジャンル別でおすすめ! 40000冊読んだ中から面白いと思った漫画だけを紹介【感想 あらすじつき】

 

40000冊以上読んできた漫画読み歴25年以上のわたしが、実際に読んで面白かったマンガを厳選してジャンル別まとめ&ベスト3で紹介していきたいと思います。

あらすじと感想を書くので、次に読む漫画の参考にしてみてください。

 

  

あまり漫画に詳しくないけど何か読んでみたいという方には、殿堂入りランキングからあらすじを読んでいただいて選ぶことを推奨します。

 

 

 

ルール

 

・実際に読んだ作品のみを扱う

・少年漫画・少女漫画・青年漫画などは分けずにランキングにする

・紹介下のリンクから、アマゾンや楽天から購入できます

 

 

 

 

下記の目次リンクから気になるジャンルをクリックして読んでみてください!

 

【目次】

 

2017年の話題作漫画ランキングまとめ

 

10位 かぐや様は告らせたい 赤坂アカ (連載中)

 

 

あらすじ

 

エリート達が通う秀知院学園。

その中でも特に目立つ2人の生徒がいた。

生徒会長の白銀御行と副会長の四宮かぐやである。

互いに容姿端麗、学業優秀であり2人もが好き同士なのだが、自身のプライドの高さから告白することを負けととらえている。

そんな2人の権謀術数の限りを尽くした知能戦が今日も行われる。

 

 

 

 

 

感想

 

ギャグ漫画なんですが、恋愛要素も多分でときどきドキドキさせられます。

基本的に一話完結で、〇〇の負け(勝ち)というオチがつきます。

かぐやと御行のツンデレ具合も読んでて微笑ましくなる楽しい漫画ですよ!

最終話がどうなるか楽しみな作品ですね!

 

 

 

 

 

 

9位 約束のネバーランド 白井カイウ 出水ぽすか (連載中)

 

 

あらすじ

 

ここはグレイス=フィールドハウス。母と呼ぶものは母ではなく38人いる肌の色も年齢も違う兄弟。ここは孤児院そう思っていた。

ある日、孤児院から里親に送られる女の子・コニーが人形を忘れていた。

それを届けようといった先に見たものは、心臓から花が生えて死んでいるコニーと異形の鬼だった。

鬼「この農園の人肉は全部金持ち向けの高級品なんだぜ」

3人の12歳の天才と脱走を阻むハウスのママとの対決が始まる。

 

 

 

 

 

感想

 

ジャンプではデズノート以来のホラー物です。絵も上手くて鬼もちゃんとコワキモいのがいいですね。

 

ジャンプ連載なのかと思うほど、設定がグロイです。(子供が読んだら寝れなくなっちゃうんじゃないか?)

 

そして設定が恐ろしく練られています。原作と作画が別なので原作者はかなり考え抜いてると思います。

 

子供を引き連れての脱走、鬼がいる世界観など見所たっぷりです。

今のところ表紙を飾ったりして大丈夫そうですが、是非このまま人気を保って打ち切りにならずに完結してほしいです!

 

 

 

 

 

8位 中間管理録トネガワ 協力福本伸行 原作萩原天晴 漫画 橋本智広 三好智樹 (連載中)

 

 

あらすじ

 

帝愛グループ会長・兵藤和尊の命令で、人の生き死を見れる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄。

暴君の兵藤と部下の間に挟まれた、中間管理職の利根川の受難・煩悶・絶望を描く悪魔的スピンオフ!!

 

 

 

 

感想

 

知らない人もいると思うので書いておくと、映画化もされたカイジの悪役をメインにしたスピンオフです。

このマンガがすごい!2017年の男性1位の作品でもあります。

 

では、どこがすごいのか?ですが、悪役だけど中間管理職という設定とその苦悩を描いた稀有な作品であること、そして福本漫画の特有の語りによってつい笑ってしまう描写!だと思います。

 

管理職の方は共感できると思いますし、ヒラの方や自営の人はこんな苦労してるんだぁと笑って学べる良作だと思います!

 

 

 

7位 空挺ドラゴンズ 桑原太矩 (連載中)

 

 

あらすじ

 

希少な龍を求め、各国が飛行船を出している時代から半世紀。

今日も数少なくなった補龍船『クィン・ザザ号』は空を泳いでいた。

その乗組員ミカの喜びは美味しく龍の肉を食べること。

前代未聞、龍を食べるグルメマンガです。

 

 

 

 

 

感想

 

最近本当にグルメ漫画が増えた気がします。一番人気はダンジョン飯でしょうか。

今作も架空の食べ物という意味では、ダンジョン飯に近いものがあります。

 

最大の違いは、龍という獲物(食材)に限ってるというところです。

この龍なんですが、実際にある肉料理の作り方で作られます。

 

なので、龍の味はわかりませんが、その料理(例えば燻製肉)を食べたくなる不思議な作品です。

 

また、龍との戦闘シーンも読んでてハラハラするもので、とても面白いですよ!

普通のグルメ漫画に飽きた人や飛行船アクションに興味ある人は必読です!

 

 

 

 

 

6位 アオアシ 小林有吾(連載中)

 

 

あらすじ

 

愛媛に暮らす中学三年生の青井葦人は同点に並んだ試合中に、元チームメイトから母親の悪口を言われ頭突きをしてしまい退場になる。

その後、海岸で壁にボールを蹴ってトラップをすごい早さでやるおじさんと出会う。

そして、トラップの仕方を習うと翌朝出来るようになるまでやった。

そのおじさんが東京のユース監督の福田達也だった。

福田に呼ばれてユース試験を受ける葦人。

日本サッカーを変える男の挑戦が今始まる!

 

 

感想

 

短期だけど母親思いでサッカーに関しては天才的という主人公です。

 

キャプテン翼と少し似てる気もする作品ですが、ユースというプロの前段階の子供たちをメインに書いた漫画はわたしはこれが始めてです。

 

サッカーの戦術的な所やコミュニケーションの大切さ、本気でプロを目指す姿勢など読んでいて学ぶところの多い作品です。

 

是非、サッカーやってる人やその家族に読んでほしい作品です! 

 

 

 

 

 

5位 双亡亭壊すべし 藤田和日朗 (連載中)

 

 

あらすじ

 

東京・沼半井町にそびえたつ奇怪な屋敷「双亡亭」

爆撃を受けても悠然と何もなかったようにそこにある屋敷。

政府はこの双亡亭破壊に248億円の報酬金をかける。

遥か上空からきた手をドリル状に出来る少年と、双亡亭に父親を殺された少年が一緒に双亡亭を壊そうと走り出す。

 

 

 

感想

 

うしおととらのホラーパートをギュッとしたような作品です。

1巻以降はさらに色んな双亡亭を壊すために集まった人が出てきます。

(科学者や山伏、刀使い、火を吹く人形使いなど)

 

もうなんていうか、すごい濃度の漫画です。

 

そして良い漫画の条件だと思うのですが、先がまったく読めません。

ホラー好きにはたまらない作品だと思いますよ!

 

 

 

 

 

 

 

4位 響 小説家になる方法 柳本光晴 (連載中)

 

 

あらすじ

 

とある文芸編集部に届けられた募集要項を満たしてない手書きの原稿。

ゴミ箱に捨てられたその原稿を偶然、編集部員の花井が見つける。

読んだ後の感想は「今後文芸界は鮎喰響以前以降と語られるかもしれない。」だった。

天才少女 響とその才能を見つけた編集者の物語が始まる。

 

 

 

 

 

 

感想

 

わたし将来本出したいって夢があるんですけど、そんなわたしからしたら嫉妬の対象ですね。 かなり変わった性格の主人公です。(不良に対してボールペンで目を狙うくらい)

 

かなり変わってますが、悪いやつではなくすごい強度で自分を持っています。

そしてかなり暴力的です!笑

 

この文章の天才というのと暴力性が読んでて笑えます。

 

また、才能と評価、天才と凡人などの対比が面白い作品だと思います。

とりあえず、1巻読んでいただけるとハマル人はハマルと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

3位 ブルージャイアント 石塚真一 (10巻完結)

 

 

 

あらすじ

 

惜しくも高校最後のバスケの試合を負けた宮本大は、ある日友達に連れて行かれたジャズライブでジャズの虜になる。

それ以来雨の日も風の日も川原でサックスを吹き続けていた。

父親に進路を聞かれた答えは「世界一のジャズプレーヤーになる・・・!」だった。

 

 

 

感想

 

楽譜も読めない状態で世界一名乗るってすごいですよね!笑

この後、ジャズの師匠にあったり東京にいったりします。

 

前作の岳でもそうでしたが、気持ちのよいキャラクターを作るのが上手い漫画家ですね。読んでると自然と主人公を応援したくなります。

 

 

 

続 ブルージャイアントシュプリーム 石塚真一(連載中)

 

あらすじ

 

 

バンド仲間と別れた大が来たのは、言葉もわからないドイツ・ミュンヘンだった。

カフェであったクリスのおかげで、小さな店でのライブを成功させる。

「世界一のジャズプレーヤーになる!」宮本大の新たな旅が始まる。

 

 

感想

 

まず、すぐにアメリカではなくヨーロッパから旅を始めるっていう発想が面白いと思います。

これから、進化していく大の物語が楽しみです。 

 

 

 

 

 

 

 

2位 ゴールデンカムイ 野田サトル (連載中)

 

 

あらすじ

 

日露戦争が終わり、川で砂金取りをしていた不死身の杉元。

そこで酔っ払いの親父から、昔ゴールドラッシュがあったアイヌたちが、貯めていた金塊を皆殺しにして奪った男の話を聞く。 

その男が死刑囚として捕まり、そして刑務所の中でやったのは金塊を隠した場所を記した刺青を死刑囚仲間に彫ることだった。

それも全員で1つの暗号になってるらしい。

その話を聞かせた酔っ払いがヒグマに襲われて死んでいた、その体には暗号と思われる刺青が彫られていた。

その後、殺されたアイヌの中に自分の父親もいたという、アイヌ人の女の子アシリパと旅を共にすることになる。

 

 

 

感想

 

大好きなところがいっぱいある作品です。箇条書きすると、

 

リスや野草を使った食べたことのないけど美味しそうなアイヌ料理

簡単に人が死ぬメリハリのあるアクション

アシリパさんたちの変顔や味噌をうんちに例えるギャグパート

 

ですね。特に料理好きのわたしとしては、アウトドア感満載のアイヌ料理が読んでいて超面白いです!

アクション好きな人も料理好きな人もギャグ好きな人にもお勧め出来る良作ですよ!

 

 

 

 

1位 さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 永田カビ(1巻完結)

 

 

あらすじ

 

大学をウツで中退、バイトも摂食障害や体調不良で続かない。

そんな中、昔から母親にベタベタすることや女体に興味のあったことを再認識する。

そして【レズビアン 風俗】で検索すると意外に近くにある。

勇気を出して自分の殻を破り行動し、それを書いた実際にあったレポである。

 

 

感想

 

興味本位で読む前は、レズの人ってどんなプレイしてるんだろう?ってことでした。

そして、それについて書かれてる本だ思い読みました。

 

すると、「全然エロくない! むしろコレは一人の人間が自分と向き合い行動した成長物語だ!」という感想になりました。

 

わたしも自分のことゲイかな?と思った時期があるので、非常に興味深く読ませていただきました。

自分レズかも?と思う方や性について悩んでる方に是非読んでほしい本です!

 

 

 

 

 

 

 

 

殿堂入り漫画ランキングまとめ

 

殿堂入りはワンピースなどを入れようか迷いましたが、完結済みの作品だけをランキングしましたので、是非一気読みしてみてください!

 

21位 ブリーチ 久保帯人 (74巻完結)

 

 

 

 

 

 

 

20位 遊戯王 高橋和希 (38巻完結)

 

 

 

 

 

 

 

 

19位 いちご100% 河下水希 (19巻完結)

 

 

 

 

 

 

18位 I’s(アイズ) 桂正和 (9巻完結)

 

 

 

 

 

 

 

17位 北斗の拳 原哲夫 武論尊 (27巻完結)

 

 

 

 

 

16位 賭博黙示録 カイジ 福本伸行 (13巻完結)

 

 

 

 

 

 

15位 シャーマンキング 武井宏之 (27巻完結)

 

 

 

 

 

 

14位 ヒカルの碁 ほったゆみ 小畑健 (23巻完結)

 

 

 

 

 

 

 

13位 ブラック・ジャック 手塚治虫 (22巻完結)

 

 

 

 

 

 

 

12位 ブッダ 手塚治虫 (14巻完結)

 

 

 

 

 

 

11位 るろうに剣心 和月伸宏 (28巻完結)

 

 

 

 

 

 

10位 封神演義 藤崎竜 (23巻完結)

 

 

 

 

 

 

 

9位 幽遊白書 冨樫義博 (19巻完結)

 

 

 

 

 

 

8位 ドラゴンクエスト ダイの大冒険 稲田浩司 (37巻完結) 

 

 

 

 

 

 

7位 うしおととら 藤田和日朗 (33巻完結)

 

あらすじ

 

寺の息子の「うしお」が、地下にいた、けものの槍に刺されて身動き取れなくなっていた妖怪の、「とら」と出会う。

いろいろな人や、妖怪たちと出会い、ときに戦います。

 

 

 

感想

 

 

 

 

 

 

 

6位 火の鳥 手塚治虫 (16巻完結)

 

 

あらすじ

 

火の鳥というその血を飲めば永遠の命が得られるという設定。

その火の鳥をめぐっての様々な時代の様々な登場人物の、苦悩、戦い、残酷な運命を描く。

 

 

 

感想

 

あらすじ短いのは、火の鳥は〇〇編と分けられていて全部書くと大変長くなるためです。

わたしが好きなのは、復活編という、墜落事故の手術で無機質なものが有機物に見え、有機物が無機質に見えるという症状になった男の話です。

唯一美しく見えた少女が旧式のロボットだった・・・という話なんですが、非常に考えさせられます。

よくこんなに色んな話思いつくなーと素直に思います。

手塚治虫先生の超一級ファンタジーを是非お読みください!

 

 

 

 

 

 

5位 風の谷のナウシカ 宮崎駿 (7巻完結)

 

 

あらすじ

 

文明を崩壊させた「火の7日間」という最終戦争から1000年、汚染された大地には今までとは異なる世界が広がっていた。(巨大な菌類による森「腐海」や巨大な蟲)

風の谷の族長のジルは病に伏せており、その娘ナウシカが代理を務めていた。

そんな折、谷の近くに輸送船が墜落する・・・。

人と自然の歩む道を書いた宮崎駿の代表作です。

 

 

 

感想

 

アニメ映画はもう何回もテレビでやってるので、見たことある人も多いと思います。

そして、この漫画ではその後が書かれています。

 

ネタバレしたくないので、書きませんがとある共闘シーンがすごいですよ!

アニメ映画見て漫画はまだという人は必読です!

 

 

 

 

 

 

4位 寄生獣 岩明均 (10巻完結)

 

 

あらすじ

 

ある日突然宇宙から寄生生物(パラサイト)が降りてきた。

その寄生生物は人間に寄生して、その人の姿のまま人格を乗っ取り、その高い運動能力と変形能力、高い学習能力で人間生活に潜みながら人間を捕食していた。

平凡な高校生だった泉新一もパラサイトに襲われて、体を乗っ取られそうになるが間一髪のところで脳の乗っ取りは逃れる。

右手に寄生したミギーと新一のパラサイトとの戦いが始まる。

 

 

 

感想

 

完成度が非常に高く色あせない名作ですね!

実写映画化もされましたが、あれはイマイチなので参考にしないでください。

漫画の方が絶対に面白いです。

 

ネタバレしたくないので書きませんが、圧倒的身体能力を誇る敵が「あまり虐めないでくれ 弱いんだ私たちは」みたいなことを言うんですが、その伏線回収が素晴らしかったです! それだけでも読む価値アリです。

 

アクション好き、ちょいグロ好きな人にお勧めです! 

 

 

 

 

 

 

 

 

3位 スラムダンク 井上雄彦 (31巻完結)

 

 

あらすじ

 

身長188cmで赤髪の不良桜木花道は、その身長と身体能力をかわれバスケ部キャプテンの妹赤木晴子に入部を勧められる。

晴子にひとめぼれした桜木は入部を決意。

素人の不良が一人前のバスケットマンになるのを描いた国民的スポーツ漫画。

 

 

感想

 

ビジネス書の題材にもなっているこの作品。それだけ心理描写や素人が成長していくのを描くのが上手いです。

 

わたし的スポーツ漫画1位です。

 

理由としては、感情移入させるのがバツグンに上手いことです。

 

もう何回読んだかわかりませんが、最後の山王戦を読むと必ず泣いてしまいます。(泣きたいときに狙って読んだりします)

 

バスケに興味なくてもルール説明もちょこちょこ入りますし、そんなの関係ないくらいドラマメイクが上手いので是非読んでみてください!

 

 

 

 

 

 

2位 鋼の錬金術師 荒川弘 (27巻完結)

 

 

あらすじ

 

魔法のような錬金術と呼ばれるものが存在する世界。

 

亡くなった母親を生き返させるという禁断の錬金術を行い、その失敗で兄のエドは半身を、弟のエルは全身を失う(甲冑に魂を憑依させる)

 

その後機械鎧(オートメイル)をつけるエドは最年少国家錬金術師となり鋼の錬金術師と呼ばれるようになる。

2人の兄弟の真実を探す旅が始まる。

 

 

感想

 

通称ハガレンです。付録付の月刊誌が売り切れ続出のニュースで見たことある人も多いかも知れないですね! 腐女子人気も強いです。

 

友達に言われて、なるほど!と思ったのですが、この漫画のすごいところは、強さのインフレが起きてないところです。

 

わかりやすいのは、1位のドラゴンボールや北斗の拳ですが、どんどん敵と主人公が強くなっていくというやつです。

 

それがこの漫画には無くて、登場から終わりまで極端に強くなったりすることはありません。

 

それだけ完成されたキャラバランスと言えると思います。

 

物語の長さもちょうど良くて、根底にある命の重さというテーマを非常に上手く描かれてる作品です!

 

 

 

 

 

 

1位 ドラゴンボール 鳥山明 (全42巻完結)

 

あらすじ

 

7つそろえると願いが叶うドラゴンボール。それをめぐっての冒険漫画。

主人公はサルみたいな尻尾の生えた実は宇宙人(サイヤ人)の孫悟空。

みんながスーパーサイヤ人になりたくて、かめはめ波を練習した!

鳥山明が送るレジェンドストーリーです!

 

 

感想

 

第1位はやっぱりこれです! 20年以上前の作品ながら今もなおアニメ化され、映画化され、続編も書かれているまさに伝説級の作品です。

個人的には、いろいろ語りたいですが、1つ良い点をあげるなら、漫画として非常に読みやすい! という点です。

誰が悪いやつかどうか? 誰が強いのか? 凄さの演出など、非常に洗練されてて素晴らしいです。

 

 

 

 

 

 

続編 ドラゴンボール超(ドラゴンボールスーパー) 鳥山明 とよたろう (3巻~連載中)

 

あらすじ

 

ドラゴンボールのその後を書いた続編。

鳥山明が直接とよたろうに画の指導を行っている。

 

 

 

感想

 

誰もが待ち望んだドラゴンボールの続編です!

アニメが先で見てた人も多いと思いますが、アニメとの相違点もかなりあるので、アニメ見てる人も買って損なしですよ!

 

 

 

 

 

 

以上、殿堂入りでした! 

 

ちょっと読んだだけで全部は読んでない、実は読んだことないという人もいるのではないでしょうか?

この機会に是非一気読みしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

冒険・バトルまとめ

 

 

1位 ジョジョの奇妙な冒険 荒木飛呂彦 (連載中)

 

あらすじ

 

吸血鬼ディオ・ブランドーと主人公であるジョジョ一家(ジョジョはあだ名)の戦いを綴った人間賛歌をテーマにしたストーリー。

 

波紋やスタンドなどの超能力も多数描かれる。

 

 

 

 

 

感想

 

1位はやっぱりこれです!

名言出まくり、ビジュアル最高、ストーリー面白いで言うことなしです。

 

あっ!時々あるよくわかんない笑いはあれですけど・・・笑。

 

まず、名言! 一番好きなのは、第五部ジョルノ・ジョバーナの

 

「覚悟」とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!

 

です。震えます。

 

よくある質問「何部から読んだらいいですか?」

 

アンサーは、最初からに決まってるだろぉオオオ!!!です。

最初から読むのと途中から読むでは全然違いますので、必ず1巻から読んでくださいね!

 

 

 

 

 

SF漫画

 

 

1位 レベルE 冨樫義博(2巻完結)

 

あらすじ

 

高校進学で一人暮らしになった筒井雪隆は、ある日自分の部屋でくつろいでる自称宇宙人と出会う。

その後、宇宙人と信じることがあり、王子の親衛隊や他の宇宙人と交流していく。

その他短編多数収録。

 

 

 

 

感想

 

天才が爆発してる作品です!

宇宙一頭のいい、そして宇宙一性格も悪いという設定もいいし、数話で話が変わるテンポもいいです。

 

中でも、小学生を他の惑星に転移させて5レンジャーっぽい戦隊にして、リアルRPGする話が大好きで20回以上読み返してます。

 

ハンターハンター好きで、読んだことない人は是非読んでみてください!

 

 

 

 

 

 

ファンタジー・異世界転生まとめ

 

エノク第二部隊の遠征ごはん 原作・江本マシメサ 作画・福原蓮士 キャラクター原案・赤井てら  (連載中)

  

あらすじ

 

美しき森の妖精と呼ばれるフォレ・エルフ族のメル・リスリス。

ルックススタイル共に中の中。

魔法も狩猟も出来ない彼女の唯一の特技は料理だった。

遠征部隊といっしょに送るファンタジー・サバイバル・グルメ!

 

 

 

 

感想

 

料理は特に美味しそうではないです。

ですが、お話が面白いです。

保存食を作ったり、サバイバル料理を作ったりするので、その知識なども読んでいて楽しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

1位 ドリフターズ 平野耕太 (連載中)

 

あらすじ

 

島津豊久は関が原の戦いから異世界に召喚される。

その後、漂流者(ドリフターズ)と呼ばれる那須与一や織田信長と出会う。

エルフやドワーフの村を助けそのまま「国奪り」を目指す。

 

一方世界では、黒王という世界を滅しようとするものが部隊を作り世界を征服しようとしていた。

 

 

感想

 

HELLSINGのひらこー先生の最新作です。

これがゲーム好きの先生らしい、歴史・ファンタジー・国取りと燃える要素盛りだくさんです。

 

特に主人公(?)の島津豊久が戦しかしらない戦バカだけど、言葉に力があり大好きです。

歴史・ファンタジー・ゲーム好きにおすすめです!

 

 

 

 

育児・子育てマンガ

 

 

娘へ~将来死にたくなったらコイツを読め~元ジャンプ作家が育児に精を出してみた 鈴木信也 (1巻完結)

 

 

 

 

あらすじ

 

ミスターフルスウィングというギャグ野球マンガを描いていた元ジャンプ作家が、5歳の長女・1歳半の次女子との生活を描いたマンガ。

 

 

 

 

感想

 

4回泣きました。泣かせにきてるマンガというのでは無いと思いますが、作者の子供への愛が読み取れて泣けました。

 

ツイッターで巻末の『死にたいガス』のマンガがバズってました。

 

親心ってこういうことだし、逃げて!生きて!っていうのが伝わってきて号泣でした。

引きこもりや精神的病のある方にも是非読んでほしい作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめ料理・グルメ漫画ランキングまとめ

 

 

 

1位 パパと親父のウチご飯 豊田悠 (連載中)

 

 

あらすじ

 

元カノからあなたの子供(娘 愛梨)と言われてあずけられた強面の整体師千石哲と、子供(息子 清一郎)を引き取り離婚した漫画編集者の晴海昌弘。

 

そんなパパと親父は4人でルームシェアをすることに、ご飯を通じて子供と仲良くしようと頑張る父親たちの物語。

 

 

 

 

 

感想

 

この4人にお料理教室の姉妹がよく出てきます。

 

あまり聞かない男親同士のルームシェアですが、わたし的にとてもありだと思います。

シングルマザー同士のルームシェアはニュースで見たことがあります。

 

そんな男親の喜びや苦悩を描いた作品ですが、料理も実際に作りたくなるある程度簡単なものが多くて読んでいて楽しいです。

子供たち二人もちょっと大人しい清一郎くんと元気な愛梨ちゃんが、可愛くてほのぼのします。

 

料理好きな人(苦手な人)、シングルファーザー(マーザー)な人、子供好きな人にお勧めしたい作品です!

 

 

 

 

外伝  パパと親父のウチ呑み 豊田悠 (連載中)

 

 

あらすじ

 

パパと親父のウチご飯の外伝的な漫画。

子供たちが寝静まったあと、呑みにいけなくなった父親たちは手料理を肴にお酒を飲むのだった。

 

 

感想

 

パパと親父のウチご飯のお酒&肴バージョンです。

出てくる料理全てが実際に作れそうで、なおかつ美味しそうです。

 

巻末にレシピもまとまって載ってるので、実際にレシピ本としても使えます。

これに出てる料理を振舞ったら、男性はイチコロだと思いますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

お願い

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事は、随時更新のマンガソムリエのデータベースとしていきます。

 

新しく追記したときはツイッターに更新情報を流しますので、フォローしてくれるとうれしいです。

 

鳥本明でした!

 

コメントでベスト3書いてくれると、うれしいです!

 

またね~!!

 

 

書いた人

名前:鳥本アキラ@マンガソムリエ

ツイッター:@akiratorimoto

インスタ: @akiratorimoto

ライン@:@kho0411a@もつけてid検索してください。