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漫画 君の膵臓をたべたいのネタバレ感想 読み返して二度泣きました! 上下巻(完結)住野よる 桐原いづみ

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きmきあaaあどうも!!鳥本アキラ(@akiratorimoto)です!

 

今回は

君の膵臓をたべたい 上下巻(完結)住野よる 桐原いづみ(漫画)

について書いていきたいと思います。

 

下記目次をクリックすることで、そこまでスライドします。

 

【目次】

 

 

あらすじ

 

 

 

主人公である「僕」が病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。

それは「僕」のクラスメイトである山内桜良 (やまうち さくら) が綴っていた、秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが記されていた。

「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、身内以外で唯一桜良の病気を知る人物となる。

「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことにより、「僕」、桜良という正反対の性格の2人が、互いに自分の欠けている部分を持っているそれぞれに憧れを持ち、次第に心を通わせていきながら成長していく。そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間になること」を決意。桜良は恋人や友人を必要としない僕が初めて関わり合いを持ちたい人に選んでくれたことにより「初めて私自身として必要されている、初めて私が、たった一人の私であると思えた」と感じていく。

 君の膵臓をたべたい - Wikipedia

 

 

 

 

 

感想

 

映画化もされた大ヒット小説のコミカライズ作品です。

僕という、他人と人間関係を築こうとしない男の子の成長作品と言えます。

 

「・・・・・・もう 泣いて・・・いいですか」

 

という僕の言葉に涙腺崩壊しました。

 

偶然見つけた「共病文庫」から始まるストーリーですが、こういうその後の人生を変えるような偶然は、日常にあふれてるのだと思います。

 

そして、人生を変えるには「共病文庫」のように、自分を表現することが大事だと感じました。 

 

是非、青春を感じたい人、何か病気を抱えてる人に読んでほしい作品です。

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました。鳥本アキラでした!。。!

 

 

 

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