まだひとりで戦ってるの?

「うつ病減らスンジャー」 発起人、「まるまるゆいま~る」アドバイザーの 鳥本明のブログです。

仲間を作ろう!

うつ病は仲間で戦おう!

うつ病減らスンジャーになる

うつ病さんのパートナーこそ仲間を作ろう!

うつ病さんのパートナーのための支え合いサロンに参加する

まずはここチェック !

鳥本明のプロフィール

精神病 サポーター 健常者 それぞれへのメッセージ

おすすめの働き方

うつ病の分類にはどんなものがありますか?

広告

f:id:torimotoakira:20170816162550p:plain

どうも!!鳥本アキラ(@akiratorimoto)です!

 

今回はQ&A方式で記事を書きたいと思います。

 

 

 

Q.うつ病の分類にはどんなものがありますか?

 

うつ病とヒトクチで言っても、実はいろいろあります。

 

今回はそこを書いていきたいと思います。

 

 

 

A.

厚生労働省のサイトより引用します。

 

 

うつ病の分類方法の代表的なものを示します。原因からみて外因性あるいは身体因性、内因性、心因性あるいは性格環境因性と分ける場合があります。身体因性うつ病とは、アルツハイマー型認知症のような脳の病気、甲状腺機能低下症のような体の病気、副腎皮質ステロイドなどの薬剤がうつ状態の原因となっている場合をいいます。
内因性うつ病というのは典型的なうつ病であり、普通は抗うつ薬がよく効きますし、治療しなくても一定期間内によくなるといわれます。ただ、本人の苦しみや自殺の危険などを考えると、早く治療したほうがよいことは言うまでもありません。
躁状態がある場合は、双極性障害と呼びます。
心因性うつ病とは、性格や環境がうつ状態に強く関係している場合です。抑うつ神経症(神経症性抑うつ)と呼ばれることもあり、環境の影響が強い場合は反応性うつ病という言葉もあります。
このような原因を重視したうつ病分類とは異なる視点からの分類が最近、よく用いられています。たとえば、アメリカ精神医学会が出しているDSM-Ⅳという診断基準には「気分障害」という項目があり、それをうつ病性障害と双極性障害に分けています。さらにうつ病性障害の中に、一定の症状の特徴や重症度をもつ大うつ病性障害と、あまり重症でないが長期間持続する気分変調性障害があります。
上記二つの分類法は異なる立場からの分類であり、それぞれに長所と短所があります。時に「内因性うつ病=大うつ病性障害」「抑うつ神経症=気分変調性障害」のように誤解している方がいますが、適切に使い分けることが大切です。

うつ病|疾患の詳細|専門的な情報|メンタルヘルス|厚生労働省

 

こんな感じでいろいろあります。

書かれてないのでいうと、冬季うつ病、非定型うつ病、反復性うつ病などがありますね。

 

いろんな病名がありますが、

わたしの主治医が言うには「病名にとらわれずに自分の体調管理や、なぜ調子が悪くなったか?というところを大事にしてください」

とのことでした。

 

わたしも同意で、病名にとらわれずに自身にあった生き方を見つけることが重要だと思いますよ! 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。鳥本アキラでした!。。!

 

※最新記事情報を知りたい方は下のリンクをクリックしてツイッターをフォローしてください!

※なにか相談したい人は気軽にDMかラインくださいね!

 

鳥本アキラ(@akiratorimoto) | Twitter

ライン@id(@kho0411a) 友だち追加