まだひとりで戦ってるの?

「うつ病減らスンジャー」 発起人、「まるまるゆいま~る」アドバイザーの 鳥本明のブログです。

仲間を作ろう!

うつ病は仲間で戦おう!

うつ病減らスンジャーになる

うつ病さんのパートナーこそ仲間を作ろう!

うつ病さんのパートナーのための支え合いサロンに参加する

まずはここチェック !

鳥本明のプロフィール

精神病 サポーター 健常者 それぞれへのメッセージ

おすすめの働き方

Q.うつ病の最新の研究状況はどんな感じですか?

広告

f:id:torimotoakira:20170816162550p:plain

どうも!!鳥本アキラ(@akiratorimoto)です!

 

今回はQ&A方式で記事を書きたいと思います。

 

 

 

Q.うつ病の最新の研究状況はどんな感じですか?

 

うつ病に限らず精神医療自体が、医学の中では新しい分野なので、日々いろいろな研究がなされています。

 

今回はそんな精神医療の現状を答えたいと思います。

 

 

 

 

A.

厚生労働省のサイトより引用します。

 

 

うつ病ととらえる範囲が広まることで、うつ病の概念がかえってあいまいになってきたのかもしれません。うつ病研究は、生物学的な面と精神療法の面から多くの研究が続けられています。

第一は新しい抗うつ薬の開発です。副作用が少なく、効果が強い薬剤が少しずつ発売されてきました。
うつ病を生物学的に解明しようとする研究には分子生物学的研究、神経内分泌研究、動物モデルを用いた研究、画像研究などがあります。とくに近赤外線スペクトロスコピーは、うつ病の診断に有用であると注目されています。
精神療法面では認知行動療法、職場復帰プログラム、子どものうつ病、自殺との関係などについて多くの報告があります。

【参考文献】
1)川上憲人:世界のうつ病、日本のうつ病-疫学研究の現在.医学のあゆみ 219(13)、925-929、2006

 

うつ病|疾患の詳細|専門的な情報|メンタルヘルス|厚生労働省

 

わたしが最近見た研究では、血液でうつ病かどうかを判断できるようになるというものがありました。

 

偏見が起こる原因として、客観的なコレがこうだからうつ病みたいなものがないということがあります。

 

骨折がレントゲンでわかるように、血液検査や画像でうつ病が特定できたらイイと思います。

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。鳥本アキラでした!。。!

 

※最新記事情報を知りたい方は下のリンクをクリックしてツイッターをフォローしてください!

※なにか相談したい人は気軽にDMかラインくださいね!

 

鳥本アキラ(@akiratorimoto) | Twitter

ライン@id(@kho0411a) 友だち追加