鳥本明のブログ

40000冊以上読んだマンガソムリエ・うつ病減らスンジャーキャプテンの鳥本明が、面白いマンガや思ったこと(考えたこと)を書くブログです。

本当にうつ病快復に効果あったことはこれだけです!

薬物自殺の体験談とその後について

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どうも!!鳥本アキラ(@akiratorimoto)です!

 

今回は

薬物自殺の体験談とその後について

について書いていきたいと思います。

 

下記目次をクリックすることで、そこまでスライドします。

 

【目次】

 

 

 

書こうと思ったツイートについて

 

 

 このツイートは薬物自殺を実際にした人の体験談です。

4枚の写真にまとめられており、文章もうまくてドキドキします。

 

これは良い警鐘だなぁと思って読んでたんですが、4枚目の・・・覚悟がある方はして下さい。って文がどうしても気になって下のように返信しました。

 

 

すると、共感してくれる人が多かったのか、わたしのツイートで一番反響がありました。

 

本人さんからは下のように返信がありました。

 

 

 

 

 

 

そこで、わたしも薬物自殺の体験者なので、思いとどまってもらいたいので自分の体験談を書いていきたいと思います。

 

 

 

わたしの薬物自殺体験談

 

少し長くなりますが、薬物自殺前の状況を説明します。

 

沖縄から埼玉の元嫁の実家に行き、就職が決まるまでという約束で、元嫁家族といっしょに住んでいました。

 

しかし、就職活動は上手くいかず(面接の前にしたい仕事がみつからず、ハローワークに行くだけの日々でした。この時すでにうつ状態だったと思います。)

 

次第に貯金もなくなっていきました。

 

3日くらい寝れない日が続き、最後の日の夜はトイレでずっと楽な自殺の方法を検索していました。

 

そして、次の日に元嫁実家からスマホも置いて失踪します。

 

長くなるので、簡潔にかくといろいろあって、医師に「沖縄の実家で1ヶ月くらい休んでください。」と言われ2ヶ月分のお薬をもらって、沖縄の実家に帰ります。

 

そして、3週間後くらいに「就職しないと離婚されるし、このままじゃダメになる」と思い1週間で10社くらい面接の予定を入れて、埼玉に行こうと羽田空港に行きました。

 

羽田空港に行く前に、前嫁に

【就職したらまた一緒に暮らせるね!】とメールしました。

 

そして、羽田空港に着き返信を見ると、

【それはまだわからない、正直もう無理かもしれない!】という内容のメールが書かれてました。

 

 

 

 

 

 

薬物自殺の体験談はコチラから

 

 

そのメールを見た瞬間から、「ああ、この世は地獄だ、生きていても苦しみしかない。死んだほうがましだ。死のう。死んで楽になろう。」と思いました。

 

そこでまずは、飛び降りる場所を探しました。

 

ですが羽田空港は4階か5階くらいしかないので、死なない可能性があると考えました。

 

そんなことを考えてると吐き気がしてトイレに行きました。

 

そこでカバンを置いて、嘔吐し終わりカバンを見ると、まだ1ヶ月分ある薬が目にとまりました。

 

「やった。これ全部飲めば死ねる!」と思いました。

 

そして、100錠以上の薬をつぎつぎ飲みました。

 

飲み終わってすぐは、「これで終わりだ。苦しい人生とさよならできる」と思ってました。

 

そうしてると、心臓が体験したことのないスピードでドキドキしてきて、視界がぐるぐる回って、

同時に「ああ、死ぬんだな」という実感が襲ってきて、

ものすごく恐くなり「いやだ、死にたくない。死ぬのは楽なんかじゃない。苦しいんだ。」と思いました。

 

 

そこからは、記憶がないんですが、東京にいる姉の地域までタクシーで行ったらしく、そこで倒れてるところを警察に保護されて、救急車で緊急入院になりました。

 

そのあと2日意識がなく、あと少し発見が遅れてたら死んでいたかもしれないということでした。

 

その後は、元嫁とは離婚、自殺願望が消えないので半年間入院していました。

5年経った今でも、うつ病ですし、自殺したときのことがフラッシュバックしてパニックになります。

 

以上で、わたしの薬物自殺の話は終わりです。

 

 

今自殺を考えてる方に伝えたいのは、楽な自殺なんてない! ということです。

どんな自殺でも、生きたかったという後悔が絶対あると思いますし、死への恐怖は本当に恐ろしく気持ちのわるいものですよ。

あなたが亡くなったら、悲しむ人は絶対います。

あなたが死にたいというのには、なにか理由があると思います。

それが人間関係や仕事か病気かはわたしにはわかりませんが、とにかく逃げてください!

人間本来は、自殺するように作られていません。身体はいつでも生きようとしています。

今自殺したいあなたは、本来の自分を見失ってるだけです。

入院するでもいいので、自殺からの距離をできるだけ離してください。

 

 

 

 

 

まずは電話相談をしよう

 

自殺したくなったらまずは下のリンクより電話相談してみてください。

自分ひとりで悩まないことが一番大事ですよ!

 

いのち支える相談窓口一覧|JSSC

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。鳥本アキラでした!。。!

 

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